体験談エピソード:中学時代不登校で高校は通信制高校に進学しました

中学時代は人間関係が原因で不登校でした

中学校に入学早々不登校になった私は、三年間ずっと自宅学習で過ごしました。人間関係に不安を感じていたため学校に通うことには抵抗があったのですが、勉強自体は好きで続けたいという気持ちが強かったのです。そこで、私は高校進学を真剣に考えるようになりました。高校に入ったら環境が変わるという話を聞いて一度は普通高校に進むことを考えたのですが、いざ説明会に行った所、やはり私には刺激が強過ぎて二の足を踏んでしまいました。そんな私に中学校の担任の先生が通信制高校を勧めてくれたのです。

通信制高校なら高校卒業資格が取れそうと思えました

通信制高校がどのようなものなのかわからなかった私は、早速インターネットで資料を請求してみることにしました。申請するとすぐに、丁寧なパンフレットを送って頂くことができました。授業の仕組みがどのようになっているのか心配だったのですが、丁寧な添削や定期的なスクーリングでうまくカバーできるようです。計画的に勉強を続ければ、普通高校と同じように三年間で全ての単位を取得できるということです。これなら私も頑張れそうだと思い、すぐに入学願書を提出しました。

適切な学習サポートで通うことができています

高校の勉強は、中学のものと比べて比較にならない程難しいものです。時には挫けそうになったりもしましたが、担当教官の丁寧な添削で上手く乗り越えることができました。インターネットでリアルタイムで質問ができるため、その場で疑問を解決できるというのも良かったと思います。
一番最初のスクーリングの際にはとても緊張したのですが、様々な境遇の人と知り合うことができて精神的に励みになりました。通信制高校での勉強も順調に行けばあと一年で修了できそうです。大学受験に向けての勉強も始まり、毎日がとても充実しています。